1月26週の運用・トレーニング振り返り

トルコリラ相場と関連ニュース

ベッセント米財務長官の「為替介入はしない」発言

今週の為替市場で注目されたのが、ベッセント米財務長官の発言です。
ベッセント氏は、米国は「強いドル政策」を基本方針としており、円を支えるための為替市場への直接的な介入は行っていない、また行う意図もないと明確に述べました。

この発言により、市場では協調介入が否定された形となり、円高方向への警戒感がやや後退しました。


高市首相の外為特会に関する発言

高市首相は、演説や発言の中で外為特会(外国為替資金特別会計)に触れました。
外為特会は、過去の為替介入で取得した外貨準備を管理する仕組みであり、将来的な為替介入の「原資」となる制度です。

発言の文脈としては、

  • 円安が輸出産業などに一定のプラス効果をもたらしている点
  • 日本には外為特会という制度的な選択肢が存在している点

市場では「円安を過度に問題視していない印象」と受け取られた形となりサンデードル円は円安方向に振れています。


運用実績

現在のトルコリラの保有ポジションは合計150万通貨です。
内訳は、LIGHT FXが128万通貨、セントラル短資FXが22万通貨になります。

今週の評価損益は+14,598円となり、1週間ぶりにプラス圏へ戻りました。
週の初めはマイナス3万7千円前後まで沈んでおり、精神的には厳しいスタートでした。

その間もスワップは淡々と積み上がっており、
169,690円だった累計スワップは週末時点で173,274円まで増えています。
数としては大きくありませんが、含み損を抱える局面ではこうした積み上がりが効いてきます。

トルコの政策金利引き下げの影響で全体的にスワップ水準はやや低下しました。
その中で1月30日時点のセントラル短資FXの28.1円は、意外な安心材料にもなりました。

改めて感じたのは、 レバレッジに余裕がない状態で下落局面に入ると対応幅が狭まる ということです。
今回はそれを実感する週でもありました。

現在は新規ポジションの追加を止め、余力の確保を優先しています。
評価益に戻ったとはいえ、相場環境は依然として不安定です。
スワップがじわじわ効いてきている点を踏まえつつ、落ち着くまではこのスタンスを継続します。


トレーニングの振り返り

今週はMyWhooshによるバイクトレーニングを復活させました。

早朝からのトレーニングにもなり、朝が辛かったり、
偏頭痛が出る日もあったりで、想定外もありましたが無理をせず毎日30分程度トレーニングを出来ています。

トレーニング後に暫く放置していたプロテインを飲みました。
ちなみに、僕が飲んでいるのはエクスプロージョンというプロテインでキロ当たりの単価が業界最安水準でおすすめです。

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今週を振り返って

相場もトレーニングも、派手さはなかったのですが、無理せず積み重ねが出来た週かなと思います。

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